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介護休暇取得を柔軟化 「1時間単位」可能に

2019年11月08日(金曜日)

厚生労働省は、介護休暇取得の柔軟化を図る方針を発表した。突発的な対応や介護専門職との相談などを行う際に、所要時間に応じてより柔軟に取得できるよう改善するという観点から、1時間単位での取得を可能としたい考えである。

育児・介護休業法では、要介護状態にある対象家族の介護、世話をする労働者は、事業主に申し出ることにより、1年度において5日(対象家族が2人以上の場合は10日)を限度として、介護休暇を取得できる。

現行法では1日単位または半日単位で取得できるが、これをさらに柔軟化して、1時間単位で取得できるようにする方向。半日単位での介護休暇の取得の対象から除外されている週所定労働時間が4時間以下の労働者についても、1時間単位での取得対象から除外しない考えである。

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